恋人との写真を撮るためのテクニック
恋人との写真を一枚でも多くとるためには、三脚の購入が不可欠です。三脚とは、三本の脚でカメラを支える道具なのですが、何もプロカメラマンが使っているような大きな三脚を買う必要は一切ありません。高さが20センチくらいで、バッグにすっぽり入る程度の三脚なら十分に役割を果たします。二人で食事をしているときに、机の上に、三脚とカメラをセットします。このときに、恋人には撮影位置にいてもらい、自分がカメラに写ることを想定して。カメラの角度、ズームの倍率などを設定します。
そして、タイマー機能で10秒ほど後にシャッターがおりるように設定し、ひとまず、写真を撮ります。そうすると、少し位置がおかしい事に気がつくはずです。恋人にはそのままの位置にいてもらい、微調整を繰り返します。写真加工ソフトを持っている人は特別意識しないでも、フレームの中に自分が入っていれば良しとします。位置が決まって、ほぼフレームの中に自分と恋人が入っていたら、何度もポーズをキメて写真を撮りましょう。今までは、食事をしているだけの時間が、三脚のおかげで、ベストショット満載の素敵な撮影タイムに早変わりです。もし恋人と、遊園地や、娯楽施設に行っているならば、歩いている親切そうな人に写真撮影をお願いしましょう。忙しいそうな人ではなく、ゆっくり歩いているひとや、子連れの方だと写真を撮ってくれる事も多いです。なかなか自分たちでは撮れないような自然な笑顔や、姿が第三者のフィルターを通すと、簡単に撮れることも多くあります。二人の思い出を数多く残すためにも、恥ずかしがらず、誰にでも気軽に声をかけて協力してもらいましょう。
同じようなカップルがいれば、交代で写真を撮ってあげるというのもいいかもしれません。恋人とのベストショットは、いつやってくるかわからないのですが、写真よりも、お互いの心に思い出として風景や互いの表情を焼き付ける事も、写真と同じかそれ以上に大事な事だと思うので、恋人との楽しい時間を過ごしてください。